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LOGzeudon

名古屋で働いているWebデザイナーのブログです

"愛していいんだよ 未完成な自分" / 蟲ふるう夜に「わたしが愛すべきわたしへ 」

日記

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共感。すんごく心に刺さった。

まさしく、「期待通りの人にならなきゃ」と自分の気持ち・感情を覆って行動するときがある。そのうち、自分のやりたいこと、自分の考えってなんだっけ?自分に出来ることってなに?そんな風に迷い込んで、自分で自分のことが嫌になることがある。
そして、人が期待することが実現できなかった時。また、誰かに「ダメなやつ」と決めつけられるときもある。


わたしが愛すべきわたしへ / 蟲ふるう夜に (Mushifuru) - YouTube

期待通りの 人にならなきゃ
鏡に映る 僕は別人
不安定な道 不安定なリズム

ヒトが下手に僕を決めようとも
愛してるんだよ 未完成な自分

そんなときでも、自分を保っていられるか。自分のことを愛していられるか。
実際のところ、やっぱり愛しているから生きている。でも、それで良いのかどうか、不安で仕方なくてどんどん心の黒いところに嵌まっていくときがある。

「愛していいんだよ 不安定な自分」

なんというか、ドンピシャな応援のフレーズに思う。それに、きっと歌ってる本人(蟻氏)もそういうことで悩んだり考えたことがあるんだろうなというか、嫌味さを微塵も感じない。
何度も何度もリピートして聞いてる。

あと同じアルバムだともう1曲、「ホウセキミライ」もいい。


ホウセキミライ / 蟲ふるう夜に (MV STATIC) - YouTube

数年数十年先も そう
みんなが羨むくらいの夢を
見てみて 笑わないから

数年数十年 叶わない
大きな夢が君を苦しめるけど
その手を伸ばしてみて

「夢」。自分の夢は、なんだったか。

回想になるけど、中学校の時、自分の夢を発表する授業があった。
部活動でソフトテニスをやっていたから、「テニスに関わる仕事をしたい」って発表した。

でも、本当は漫画や絵を描く人になりたいと思ってた。絵で生きていくなんて難しいって親からはよく言われてたし、実現する自信もなくて、恥ずかしくて本当のことを言えなかった。

もし、こんな応援の言葉をそのとき聞いていたら変わっていただろうか。

過去は過去、これからの自分の夢はなんだろうか?実際に社会に出て、さすがに中学校の時とは考えも変わっているけど、新しい夢に向かって出来ることはなんだろうか。
そんな希望に満ちたことを考えるきっかけをあたえてくれた曲。

わたしが愛すべきわたしへ

わたしが愛すべきわたしへ

 

(c) rokuzeudon