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LOGzeudon

名古屋で働いているWebデザイナーのブログです

こんなブログでもGoogleAdsense審査通過

日記

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ついにこのブログもGoogleアドセンスの審査に通過!

ちなみに、過去2回審査に落ちています。

審査申請1回目:ブログ開設直後

ブログの開設とほぼ同時に申請してみました。

・記事数は3前後

結果

一次審査は通過。 二次審査で審査落ち。

不十分なコンテンツ: AdSense の承認を得てサイトに関連性の高い広告を掲載していただくには、AdSense の担当者による審査とクローラによる解析でページの内容を判断できるだけのテキストがページに含まれている必要があります。

…という理由。

審査申請2回目:開設後2週間くらいの時

記事がある程度増えてきた時点で再審査依頼。

  • 記事数は15前後
  • 音楽関係の記事がほとんど(Youtube、amazonリンクあり)
  • アナリティクス、ウェブマスターツールは連携済
  • 記事は「続きを読む」機能を多用

結果

(1)と同じく二次審査で審査落ち。

審査申請3回目:開設後1ヶ月目の時

  • 記事数は30前後
  • Twiter連携
  • 2カラムのレイアウトに変更
  • 「続きを読む」機能はやめる
  • スターを他のブログさんにつけ始める
  • アクセス数が増え始める

結果

ついに1次、2次審査通過、アカウントが有効化されました。

何をどう審査してるの?

「アドセンス 審査」などでググると、審査に通るには?とか審査の基準は?といったサイトがたくさんあります。

 

…が、まずGooogleが公式に出しているAdsenseポリシーを読んでみます。

http://services.google.com/fh/files/blogs/google_adsense_programpolicy_guidebook.pdf

 …上記PDFはこちらのURLに掲載されています。


AdSense をより活用いただくために - AdSense ヘルプ

 

もし、仮に自分が広告主だった場合、 自分の広告が健全でないウェブサイトに掲載されてしまったらどうでしょうか? 商品やサービスのイメージは傷つきますし、不当な方法で特に興味がないユーザーがクリックをしているのを見つけたら、 恐らく同じ広告ネットワークを利用しなくなるでしょう。

そうなると全体的な広告のクリック単価は下落し、 サイト運営者の収益に影響することになります。 ユーザーに有益なコンテンツを提供し、情報を求めて訪れたユーザーが その内容に連動した広告に興味を持ってクリックすれば、 広告主も安心して継続的に出稿することができ、 全体的なクリック単価も上昇し、サイト運営者の利益につながります。

このようにユーザー、広告主、サイト運営者にとって 有益なネットワークを保つためにポリシーが定められているのです。

このように説明しています。

審査通過の基準は明確に公表されているわけではないですが、そのサイトが「ユーザーに有益なコンテンツ」かどうかが問われていることは確実ではないかと思います。

その場合、このブログがGoogleAdsenseの基準で「ユーザーに有益(または、少なくとも不利益ではない)」と判断されたといえることに!

 

いろいろなサイトで審査の基準について、

  • 最低1ヶ月以上は運営する
  • オリジナルコンテンツを10ページ以上用意、コンテンツが薄いとダメ
  • 運営者の情報を記載する
  • 外部リンク(広告)をなくしておく

…など記述していますが、上記基準と照らせば、

  • 運用1ヶ月にも満たないでアドセンスに審査依頼を出すようなサイトは信頼性が低い(アドセンスのアカウント獲得目的の可能性)
  • 運営者のfacebookやTwitterアカウントが掲載されていて、そのアカウントに信頼性があればサイトの信頼性も高い?
  • ユーザーが求めている情報が充実していればページの数は関係なく、中身のないページがたくさんあったところで意味はない
  • 外部リンクの有無ではなく、外部リンクが誰のために配置されているかが問題 (運営者都合のリンク配置になっていないか)

…という基準でもあるのではないのでしょうか?

結局のところ、「ユーザーの利益」につながっているかどうかが大切なのではないかと思います。

(c) rokuzeudon