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LOGzeudon

名古屋で働いているWebデザイナーのブログです

"きっと誰もが見つけ出す 日々重ねた時間の意味" / ピロカルピン「不透明な結末」

日記

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このアルバム、通して聞くのが好きなんですが、特に好きな曲をあげるとこの「不透明な結末」。
現実は優しいものじゃないのが分かった上で、勇気をくれる感じ。


ピロカルピンMajor 1st Album『蜃気楼』5.16.Release - YouTube

この旅の結末の話をしよう 旅路は永遠には続きはしない

あの日の蜃気楼は跡形もない この世に理想郷などありゃしない

乾いた土 日照りの日々 誰も彼もが 気づいてく

行き先さえ 不明の日々 引き返すには もう遠すぎるだろう

抱いていた憧れ。現実とのギャップ。
現実は甘く無い。日常の仕事はまさしく砂漠の日照り、あるいは極寒の大雪。
引き返せる訳なんてない。費やした時間も過去も戻らない。ただ前に進むしかない。良くも悪くもそんな風にしか考えることもできない。

この旅の結末の話のつづき 旅路は永遠には続けられない

さんざん迷い後でようやく気づく いわゆる理想郷などありゃしない

新たな道 見つけた今 道を正して 歩き出す

未来は日々 重ねた意味 覚悟があれば 後悔はしないよ

夢をなし遂げられるのは、本当にごく一部。多くはその夢を諦める時がくる。
そこで、新しい夢、次の道。人それぞれの選ぶ道。ただ、それまでの積み重ねた時間経験が自信になって次につなげていく。

踏み出す時 くじけた時 きっと誰もが 見つけ出す

日々重ねた 時間の意味 人の道には 正解などないよ

確かに…、その新しい道、夢を見出したときにこそ、今やっていることの価値や意味を知るのだろうと思います。
やってきたことが正しいかどうかなんて、誰かが決めるものじゃないです。
今が続いている限り、過去の時間経験は今につながっていること。

蜃気楼

蜃気楼

 

(c) rokuzeudon