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名古屋で働いているWebデザイナーのブログです

HAL名古屋の卒業制作発表会「未来創造展2015」を見に行った

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会社のアルバイトや新入社員の子が参加していることもあり、昨日はHAL名古屋の卒業制作発表展へ行ってきた。



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開場前の行列。

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広い会場、中央にはファッションショーや表彰、ライブ用の特設スタンド、周囲には学生の発表ブースが並ぶ。

 

後輩も、ブースにて制作の紹介をしているところを発見。

面白いシミュレーション機能。内部の動線・プログラムを担当したとのこと。将来有望だ。

彼はしっかり自信を持って、自身のグループの展示の発表をしていてとっても安心。

結構面白くて手の込んだことをやってるのに、それが説明を聞いて初めて納得になったあたり、デザイン担当の子はもっと頑張れや(担当の子がいたならば…)。。と思ってしまったところ。

 

一通りブースを回って、同じく、説明を聞かないとその展示の本当の良さがわからないところが多かったのがちょっと残念。

ちゃんと聞けば、どこに着眼してどんな発想をしたのか、今回の展示でどこまでのことをやったのか、どんなビジョン、目的で取り組んだのか話してくれる。

 

時間経つと、大賞の発表式と、ライブ。

大賞の賞品は、グアム旅行やヨーロッパ1周とかなんかすごい感じ。さすが。学生たちはモチベーション上がるね。

 

ライブは、「大原櫻子」さんの演奏。

チケットを見たとき「和楽器演奏する人かな?」って思ってて、失礼ながらあんまり期待してなかったんですが、ラジオでよく聴いてる曲でした。

 



実際かわいかった。はい。

歌詞も結構卒業式に合いそうな感じだし、良いですね。 

それにかわいくて元気ですからね。良いと思いますよ。

 

まだ19歳とのこと。

ご自身に、専門学校の卒業とかそういうのにはあんまりイメージ・馴染みがなかったのかもしれないけど、そういう何か関連したメッセージを学生に向けて投げれたならより良いライブになったんじゃないかな。

学生の卒業を祝うために来た、んじゃなくて、自分の歌を披露しに来たのかな…と感じてしまいました。

 

さて、特設会場にライブに大賞商品と、本当に豪華な卒業制作発表展。学生たちには最後の良い思い出となったことでしょう。映像、音響、照明、ナレーションも含めて、プロがつくった最高の場。

ただあんまり豪華すぎて、学生たちが燃え尽きないかという勝手な心配をしてしまう。

大きな企業に就職決まってる優秀な人たちには多分無用な心配。

あまりにキラキラ・立派な思い出になってしまうだろうから、あの時が一番良かった、みたいなことを引きずってしまわないか。学生の間みたいに、自分の作りたいものを追求し続けることって、社会の中ではそう多い機会じゃないと思うから。

まあそんなの、学生の間に培った経験スキルがあれば、自分でそういう機会を切り拓けるかもしれないし、結局は彼ら次第。

素敵なイベントでした。

 

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