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LOGzeudon

名古屋で働いているWebデザイナーのブログです

私がブログを書く理由2016【今週のお題】

日記

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はてなブログさんの「今週のお題」が「私がブログを書く理由」でした。せっかくなので、私も記事にしてみました。
私の理由は、ざっくり分けて3つです。

1. 勉強会の内容を復習するのにちょうどいいから

私は勉強会に参加しても、もし何もメモを取らず復習もしなかったら、2日後にはキレイさっぱり忘れてしまう物覚えの悪さ…。でも、記事にした内容ならば時間が経っても思い出せます。
せっかく参加した勉強会、少しでも多くのことを吸収したいと思って取り組んでいます。

見聞きした情報を自分で整理した時に、ようやく学びになる

勉強会に参加すると、思っている以上にいろいろな情報が飛び込んできます。登壇者がテーマに沿ったことだけ話すとは限りませんし、他の参加者とのコミュニケーションの中でも多くの学びがあります。
少人数でテーマも絞られた勉強会なら気にならないでしょうが、大きめのイベントやカンファレンスになると、情報量の多さに頭だけで聞いているとパンクします。なので私はメモを取ります。

そのメモやTwitterのハッシュタグを追い情報を集め、ブログ記事にするために整理します。ブログ記事にするということは、(私にとっては)読み手に内容が伝わる文章にすることです。
自分が何を見聞きして何を学んだのかを、客観的な視点も意識して整理します。私はそれができてようやく、自分がイベントを通じて何を学んだのが腑に落ち、口頭でも説明できるようになります。

知識は、人に伝えられるようになって初めて身についたと言えると思っています。上記の一連の流れが脳内で完結するのが理想です。でも私はできないので、記事を書く中で学びをインプットするようにしています。

学んだことを反復して振り返ると覚えられる

学校の勉強や宿題で、同じ問題を繰り返し解いて暗記するような感じ。情報を整理する過程で何度も行ったり来たりするのですが、そこで覚えることも多いです。

また、「どこへ行って何を学んだのか」を覚えると、案外それ自体が自信にもつながります。勉強会に参加しても内容が全然身につかないことに不安を覚え、参加に消極的になっていた時期もありましたが、かなり解消されました。

2. 案外、誰かに反応してもらえるし、感謝してもらえることすらある

はてブコメント、Twitter、Facebookなどで反応がある時があります。私が驚いたのは、イベント参加レポート記事や、商品のレビュー、書評記事などで喜ばれた(好意的な反応があった)ことです。
役立つノウハウ系の記事ならさておき、そうでなくても喜ばれたことが意外でした。その体験は、記事を書くモチベーションに繋がっています。

私はデザインは、誰かの喜びや楽しさを実現するプロセス・手段だと考えていて、とても好きです。そして、文章を書くことも似ていると思うようになり、最近ようやく楽しく感じてきました。

3. ブログで情報を発信していること自体が価値になる

勉強会やイベント参加の際、選考の一環としてポートフォリオやブログの送付を求められることがあります。また、ある企業の採用条件で、イベント登壇やブログでの情報発信が挙げられているのを見たことがあります。

つまり、自分のブログを持ち、自分の体験や知識を発信していくことがその人の価値として認められやすい時代です。人の役に立つ情報をわかりやすく発信するスキルはどんな分野にも活かせるし、その価値は今後も高まっていくはずです。

公共の場に発信するわけですから、大きな批判の渦にさらされるリスクはあります。ですが時間さえあればできることですし、練習も兼ねて積極的に取り組むべきだと思っています。

まとめ

長くなってしまいました。以上のことをさらにざっくりまとめると、

  • 自分のためになる!
  • 人の役に立つこともある

こんな理由でブログを書いています。数よりまずは質。一つひとつ記事を書く中で学びながら、より良い文章が書けるようになるといいなあ、と思っております。

ブログ記事をまとめることは、情報を整理して適切にアウトプットすること。これはデザインも全く同じだと感じるので、デザイナーとして活かせる経験だと信じて、適度にブログを続けるつもりです。

おまけ

いくつか、特に嬉しかった(驚いた)Web上での反応を紹介させていただきます!

 ↑著者さんにツイートいただきました!

↑出版社の公式アカウントにツイートいただきました!

 ↑イベントの公式アカウントにツイートいただきました!

www.facebook.com

↑企業の公式アカウントにシェアいただきました!

www.facebook.com

↑特にコメントがないのですがご本人にシェアいただきました。

www.facebook.com

↑特にコメントがないのですが著者の方にシェアいただきました。

(c) rokuzeudon