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LOGzeudon

名古屋で働いているWebデザイナーのブログです

金属感のあるレイヤー効果スタイルと使い方【Photoshop】

Photoshopのレイヤースタイルです。金属っぽい質感は、フラットデザインが主流になってからだいぶ使う機会が減りました。
使いどころでは目立って差別化になるかも。

基本のレイヤー効果は3つです。「べベルとエンボス」で縁に立体感を出し、2つの「グラデーション」でそれぞれ光沢とシャドウを作っています。

ちなみにレイヤーパネルでoption(Winだとalt?)ドラッグすると、効果を別のレイヤーに複製・適用できます。文字「fx」のところをドラッグするのがコツ。
スタイルパネルに登録しておいても便利。

gif動画…レイヤー効果を複製する様子

オブジェクトを拡大縮小すると、レイヤー効果のサイズ(影や境界線のサイズなど)はそのままなので印象が変わってしまいます。例があんまり良くないですが…。
変えたくない時は、レイヤー効果ごとスマートオブジェクト化すると良いです。後から調整もできます。

背景によって、レイヤー効果「境界線」を加えると印象が整います。

レイヤー効果のグラデーションは、「無彩色」で作っておくといろいろ使い回せるのでオススメです。
有彩色を使うのは、反射し映り込む物体の色を使うなど、金属感をリアルに追求する時くらいで良いでしょう。

metallic.psd

サンプルを用意しました。もし使いたい方おられましたら、右クリックで適当にダウンロードしてご自由にお使いください。