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名古屋で働いているWebデザイナーのブログです

Frontend Nagoya #0 に参加してきました

Frontend Nagoya #0 に参加してきました

こちらの勉強会に参加してきました。ハッシュタグは #frontend758

frontend758.doorkeeper.jp

セッションを聞いて

静的サイトジェネレータ活用のすすめ

(´°ム°`)@h2hamさんの発表。

具体的なコードや実体験を交えながら各ジェネレーターやツールのメリットデメリットについてお話いただきました。今まで使ったことのなかった自分でも聞きやすかったです。

最近Pugを試していて便利さは感じていたので、今回知ったジェネレータならやりたいことがもっと楽にできるのか?他の案件に活かせるものがあるか?など試してみたいと思いました。

いろいろな静的サイトシミュレーターがまとめられているサイト|
Top Open-Source Static Site Generators - StaticGen

Webの利用しやすさについてのお話

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あす@asukaleidoさんの発表。

  • Webの「利用しやすさ」と聞くと「使い勝手の良さ=ユーザーインターフェースの良さ」を連想しがちだがそれだけではない
  • アクセシビリティ、ユーザビリティあるいはユーザー体験など、どれか欠けていれば利用しやすいとはいえない
  • Web標準に則るのは前提として、そこから先「ユーザーにできる限りの自由を保障し効率よく使ってもらう」ための努力も必要
  • 様々な人が様々な環境で様々な利用方法を取っており、製品として守らなければならない品質水準も上がっている
  • ディレクター・デザイナー・エンジニアみんなの徹底的なユーザー目線が必要、受け身はダメ

「利用しやすさ」という言葉に含まれる深い意味を考えさせられたお話でした。

ディレクターは俯瞰する
デザイナーは神を細部に宿らせる
エンジニアは感覚を品質に還元する

お話はエンジニア視点が中心でしたが、エンジニアだけでなくチーム全体がそれぞれの役割で積極的に「利用しやすさ」を追求するのが重要なんだ、とも。
それは個人で解決する問題ではない案件も多く、いかに互いの領域をカバーしあえるか、当たり前ではありますが積極的な連携が必要ですね。

5分で分かった気になる Fluent Design System

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あほむ@ahomuさんのLT。
Fluent Design Systemがニュースになっていた(発表された)のはつい先週くらいのこと。最近!

www.itmedia.co.jp

Material Design と違いもよくわかっていなかったのですが、めちゃくちゃわかりやすい内容で、確かに何となくわかった気になりました!

公式サイト|Fluent Design System

コーディングガイドライン策定のメリット

武藤さんのLT。
即戦力が求められる、臨時請け負い?コーダーの視点から見たコーディングガイドライン策定のメリットやポイントについて。

  • 効率化
  • 品質向上
  • サイト運用を楽に

こうしたメリットが期待できるとのこと。
どこまでやるのかのバランスが難しい印象があり、具体的なノウハウももっとお聞きしたくなりました。

ES2015の便利な機能、構文

GodaiHori@steelydylanさんのLT。

すみません、ES2015どころかJavaScriptの基本すらよく理解できてないので、内容についていけませんでした…。
(ブログはこちらとのこと ES modulesを試してみた | js | Horic Design

最後に

次回は6/17(土)。どんな内容になるのか楽しみです!

frontend758.doorkeeper.jp