LOGzeudon

名古屋で働いているWebデザイナーのブログです

竜泉寺の湯に友人で集まり、開発合宿っぽいことをしたら楽しかった

家族・友人など5名ほどで、名古屋が誇る大型スパ銭「竜泉寺の湯」に行き、勉強や開発したり、湯船で疲れを癒したり、飲んだり食ったりしました!

取り組んだこと

勉強のため、Ionic本の開発チュートリアルを3つほど「写経」し、ローカル環境でその動作を確認できるところまで実装できました。

ちなみにこの本に興味を持ったのは、個人でもサービス開発してみたいなというのと、勤務先で開発に携わってるサービスがAngularを採用しているので、学びが趣味にも仕事にも役立ちそうだったから。

Ionicで作る モバイルアプリ制作入門[Angular版]<Web/iPhone/Android対応>

Ionicで作る モバイルアプリ制作入門[Angular版]<Web/iPhone/Android対応>

  • 作者:榊原 昌彦
  • 出版社/メーカー: シーアンドアール研究所
  • 発売日: 2019/11/27
  • メディア: 単行本

わからん単語ばかりでしたが、わからないなりに写経してみることに。Kindle版、文字をコピペできないのでひたすら手打ち。黙々と写経しては、ブラウザに表示されたのを見て喜ぶ!みたいなのを繰り返していきました。

①追加と編集・削除ができるタスクリスト

②RSSを取得して記事一覧・詳細を表示するアプリ

③Firebaseと連携してユーザー情報の登録・編集、ログイン・ログアウト、メッセージの送信・保存ができるアプリ

やってるうちに、「ああ繰り返し出てくる表現はこういう意味なのか」とか「会社でよく聞く単語やコード、これであれをそうしてるのか」みたいな発見もありました。あと、自分がしょっちゅうtypoしてしまいその都度コンソールのエラー文に助けられ、こりゃなかなか大変だし技術不足だなと痛感。そんなこんなでやってみてよかったです。

とはいえ、じゃあ今から自分の思い通りにサービス開発できるぞ!というレベルにはさすがに至れてないです。次の合宿の時とか、今回のチュートリアルに似た構成のサービスを考えて、学習の振り返りを兼ねつつ実装に取り組めたら良いなあ…と妄想しています…!

竜泉寺の湯

公式サイトはこちら。

www.ryusenjinoyu.com

大変快適でした。700円(朝に来れば600円)で入浴し放題。さらに500円払えば、26:30...午前2時半まで在館できます。実際遅い時間まで人がたくさんいて驚きました。

癒し(&作業)空間

www.ryusenjinoyu.com

土日だしだいぶ混んでましたが、電源がある席に運よくみんなで座れたのでそこでもくもくと開発していました。そういう用途より、くつろぐためのスペースの方がだいぶ多かったです。

肩や腰が疲れたら、岩盤浴の部屋で寝たり、汗蒸幕で汗を流したり。近所にあったらずっと居たい…。

入浴

www.ryusenjinoyu.com

展望露天風呂の景色はマジで良いです。しかも今回は早朝、日暮れ、夜と堪能できて満足。高濃度炭酸泉はぬるいのに体が温まる不思議。塩サウナも肌がツヤツヤに。近所なら通ってる。

宿泊

夜通しで開発続けようかと思ってましたが、午前2:30で癒し空間は閉店してしまったので宿泊。

www.ryusenjinoyu.com

リクライナーで3時間くらい寝て、開店(朝6時)したら速攻で入浴に行き、癒し空間へ舞い戻りました。

終わりに

次回はらくスパガーデン名古屋に行ってみる予定です。そちらはどんな感じなのか楽しみです!進捗は出るし湯船や岩盤浴で癒されるしスパ銭合宿オススメです。

ちなみに、一緒に来ていたコンチさんは、やりかけだった新しい個人サービス開発を完了させつつ紹介ページも作成してその場でリリースまでしていました。さすが!!